カードローン選びの為に平均金利を知りたい

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カードローンの平均金利ってどのくらい?比較して選びたい!

実家から離れて独立しました!親にはもう頼りませんが、お金のことで早速不安になってきたのでカードローンを検討中です。

それにしてもカードローンって色々あるんですね?。金利にも差があるように見えますが、実際は平均金利ってどのくらいになりますか?それによって安い高いを判定したいと思います。

貸金業は横並び、銀行は数パーセントの差があります

カードローンはどこも必ず金利を表示していますが、実際にはそう簡単に安い高いを判断できるものではありません。といいますのも、金利は限度額によっても変わってくるからです。もしも各社で比較するとしたら、まず借入額を決めてからでないと比較ができないということになります。

実際の限度額は審査が終るまでははっきりしないのですが、このくらいは行けるだろうという限度額をまず決めておきましょう。初めての申込みですし、最も低い限度額、つまり最も高い金利が適用されると考えて「実質年利A%?B%」の「B」の数値を比較するといいことになりますね。

ところで金利は消費者金融と銀行には差があります。消費者金融の方が高く、銀行は低いですよね。そして消費者金融では、ほぼ横並びに最高金利は18%です。それよりも低ければ、金利が低い業者だと判断できます。(こちらもご参考に→低金利なカードローンの作り方を教えて!

消費者金融の中には最高金利20%になっているところもありますが、これは10万円未満の借入に適用されているので、これだけで金利が高い業者だとは言い切れません。他の業者の限度額は10万円からになっているので、それより低い借入額に対する金利の表示がないだけです。

一方で銀行となるともっとその金利は様々になってきますので、なかなか選び甲斐がありますよ。平均的なのは14%代で、13%、12%代まで下がります。コンマ以下の数値も様々なので、よく比較検討してみてくださいね。ただし銀行の場合、これ以外にも金利が低くなる可能性があるんですよ。そのため、実はカードローンの金利を比較するだけではまだ不十分なんです。

というのも同じ銀行で住宅ローンを借りていたり公共料金の引落しをしていると、金利の引き下げが適用される場合があるからなんです。他での利用があるだけで金利がより低くなるんですから、銀行ならではのお得なサービスですよね。その銀行によって内容は異なりますが、使える場合は是非有効活用したいものです。

また銀行によってはポイント制を導入しているところもありますから、カードローン申込でポイントが貯まったり、また他で貯めたポイントをカードローンで有効利用できたりもしますよ。銀行カードローンをお考えならば、金利以外にもこのようなサービスシステムをよく検討することがお薦めです。

銀行は口座があるとより有利にサービスを活用できるようになりますから、カードローンと同時に口座検討してみてくださいね。そうすることでお金を借りるだけでなく、利用の幅が大きく広がってくるでしょう。

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準に関する詳細記事はこちら

カードローンの平均金利は15%前後なので短期間ならお勧めです

消費者金融のキャッシングよりは確かに金利は低く、キャッシングが18%前後ならばカードローンは15%前後が平均金利といったところです。3%の差は大きな差なので、お金を借りなければいけない事情が生じたらカードローンで借りることをお勧めします。しかしあくまでも借金は借金なので、なるべくなら借りないようにするのが当然の事です。

ただし緊急にお金が必要な時は誰にでも起こりうることなので、そんな時の為にカードローンの契約をしてカードを一枚作っておくのは悪いことではありません。消費者金融のキャッシングと違い審査に多少時間がかかるので、いざという時の為に備える事が出来るように申し込んでおくのが肝要です。審査に無事通過する場合でも、審査に一週間程度かかるカードも有るので早めの準備が必要なのです。

特に金利が低めのカードの場合は審査が細かい事も有って時間がかかる傾向にあるので、相場の平均金利よりも低い金利のカードに申し込む場合は特に用心が必要です。それに金利が低い会社の場合は審査の基準が厳しいので、そのカードのウェブ上の簡易審査で審査を受けて通った場合のみ申し込むのが賢明です。

カードを申し込んでも本審査で通らない場合は、信用情報で審査失敗の履歴が残り、それが多くなると申し込みブラックになる恐れがあるからです。申し込みブラックになると基準を満たしていてカードローンを申し込んでも通らなくなるので、あまり複数のカードに申し込むのではなく、狙いを定めて申し込まなければなりません。
(⇒カードローンの申込みに関するオススメ記事

カードローン会社によって若干審査の基準が違いますが、金利や融資限度枠の条件がいい会社は審査基準が厳しい傾向にあるので、自分でもネット等で情報を収集してから申し込む事が必要です。いくらいい条件のカードでも審査に通らなければ意味が無いので、相場の平均金利より低い金利のカードならば一枚持っておいて大きな損は無いので、いざという時の為に作っておく事をお勧めします。

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