カードローンとキャッシングの金利の差とは

キャッシングベスト3

カードローンかキャッシングを作ってお金を借りようと思っています。仕事はドライバーであり、どちらかにこだわりが特にあるわけではありません。

この場合ですと、カードローンとキャッシングではどっちが金利もお得なのでしょうか?金利以外の使い勝手も多少はお聞きしたいところではありますが、一つの質問で色々聞いてしまうのもなかなか答える側としてはお手間も多いと思います。なので、今回の場合は金利がどちらがお得なのか、それを答えてもらえるだけでも全く問題ありません。

金利を重視するのは、当たり前ですが利息の負担を減らすためです。不景気で最近仕事も減って収入も少ないので、どうか教えて下さい。

融資だけ使うならカードローンですね

カードローンは融資を受ける為だけに使うカード、そしてキャッシングはクレジットカードの融資機能だと思って、今回は説明させてもらうよ。この場合で言えば、融資だけにつかうならやっぱりカードローンにしておくべきだろうね。

理由としてはキミが言っていたように、金利がお得な場合が多いからだね。融資に特化してお金を借りる為に発行されるカードローンと違い、キャッシングというのは買い物がメインであるクレジットカードの、あくまでも補助的なシステムなんだ。例えば現金しか使えない場合にクレジットカードでは対応出来ないから、キャッシングを使って現金を用意する…という具合だね。

だから限度額がカードローンに比べて最大でも控えめで、同時に金利に関しても結構高めの水準になっている。融資ばかり使うのにキャッシングだけを使っていると、利息分で損をすることがとても多くなる。融資をちょくちょく使う人ほど限度額も高く、何よりは金利も安いカードローンの方を優先して作って使うべきだろうね。

但し、融資を使う機会が少なめで普段はカードでも買い物をする事が多いというのであれば、キャッシング付きクレジットカードを作るのも良いだろう。年に数回程度しか融資を使わないなら、金利の差で生じる利息負担額もさほどではないだろうしね。クレジットカードは海外でも使えるというのは、一部のユーザーに嬉しい利点だ。

何にせよ、キミが現状で融資以外の用途を考えていないのなら、カードローンにしておくべきだろう。カードローンならクレジットカードと違って年会費を取られる事もまず無いから、維持費用がかからないのも大きなメリットだ。
(⇒カードローンのメリット・デメリットに関するオススメ記事

【参考ページはこちら】
カードローンの「金利幅」の意味を教えて!

カードローンとキャッシングの金利は何を見れば良い?

カードローンやキャッシングを利用したいけれど、金利について全く知識がない場合は何を見て選ぶと良いのか分からないことがあります。基本的な知識をいくつか紹介していくのでしっかりと頭に入れておくと役立ちます。

まず、カードローンもキャッシングも金利は実質年率という表記になっています。これは経費などすべての費用を含んでいる利率なので、利息計算をするときはそのまま年率を利用して計算すればよいので非常に理解しやすい表記になっています。各社において実質年率には違いがあります。基本的に5.0%~18.0%のように範囲が表記されているので、各社の金利を比較するときはその範囲で比較することが大事です。

範囲を見るときは最も低い下限利率と最も高い上限利率を見ておきます。ここで、金利を知る上で外すことが出来ない知識としてカードローンとキャッシングの限度額があります。

契約をするときに自分にいくらの利率が適用されるのか?これはいくらの限度額を持つのかによって決まります。限度額が少ないほど年率の上限利率が適用され、限度額が高額になるほど下限利率が適用されます。簡単に言うと大きなお金を借りる人ほど低金利になるという仕組みです。

カードローンもキャッシングも自分がいくらの限度額を持つのかを先にしっかりと考えておき、そのうえで各社の利率を比較することが重要です。最初から小口融資を希望するなら、上限利率が低くなっているところを利用するとメリットになります。(こちらもご参考に→銀行カードローンのメリットを教えて!

利率と借入金額から利息が計算されますが、やはり利率が低いほどお金を借りやすく返済をしやすくなります。少しの利率の差でも借入金額が高額だと、かなり大きな利息の差になってくるので、しっかりと利率は考慮して申込先を選びたいものです。ちなみにカードローンやキャッシングの利息は借入金額×借入利率÷365×借入日数で算出できるので、あらかじめ利息を想定してから申込先を選ぶと便利です。

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